【大阪の年末の食品スーパーの風景について】焼鯛がない

【大阪の年末の食品スーパーの風景について】焼鯛がない

 

昔は、年末になると一匹数千円もする焼鯛を食品スーパーで買って帰っていました。年末、焼鯛だけを販売する店もあったくらいです。

 

ところが、今年、各店を調査すると、焼鯛はないです。もう数年前から、焼鯛は売れ残ってロスになるため、販売しない店が増えています。

 

テレビでは、焼鯛をよく見ますが、現実的な食べ物ではないです。あくまで縁起物。食べて本当においしいなら売れますが、睨み鯛と言って1日は食べてはいけないものです。

 

熱々や出来立てを食べる文化が普及しているのとは、逆行しています。そのため、人気がないです。

 

売れているのは、日々の生活で必要なものです。そのため、正月用の商品が大量に余っています。

 

コロナの影響で、正月をしない。縮小するという家が増えています。

 

超現実派が出現しています。

 

これを理解しないと勝てないと思います。