【二度目の緊急事態宣言での食生活の変化について】宅配注文が、自然と増える

【二度目の緊急事態宣言での食生活の変化について】宅配注文が、自然と増える

 

今日朝一番に、えべっさん(布施戎)にお参りをして、食品スーパーやドラッグストア、百貨店などの定点観測に行ってきました。

 

しかし、町は静かです。えべっさんの屋台が、商店街中に出るのですが、それがありません。普通の商店街の風景です。「商売繁盛で笹持って来い!」という音頭も流れていません。

 

食品スーパーは、以前のようなパニックにはなっていなくて、お客様が少ないです。カップ麺は在庫切れになっていますが、米は大量に積まれたまま。昨日は、売れなかったのでしょう。

 

後は、どこもガラガラ。繁盛店でも行列ができているところはなし。

 

やはり、巣ごもりに入った感じがします。

 

ところが、朝早くから注文が入っている店があります。それは、宅配です。今回の件で、さらに伸びると思います。

 

売上を伸ばすなら、宅配参入は絶対条件になったようです。

 

宅配に注目です。