【コロナ禍の商品販売戦略について】冷凍駅弁は売れるか?

【コロナ禍の商品販売戦略について】冷凍駅弁は売れるか?

 

コロナの影響で、駅を利用する人が減り、駅弁も売れていません。そこで、駅弁メーカーが冷凍駅弁をネットで製造販売されています。

 

生き残りをかけた戦略としては良いかもしれませんが、駅で販売していたほどの数は売れないでしょう。

 

どこまでも駅弁にこだわっておられます。

 

しかし、こだわった弁当ほど毎日は食べません。4個セットや6個セットでの販売は、一人暮らしの方にとってきついです。それに、価格が1個1,000円を超えています。試し買いもできない価格になっています。

 

駅弁を作ることができる力があるのなら、普通の売れる弁当も作れるはずです。別ブランドを立ち上げて、それで攻めた方が売上が上がると思います。

 

いつまでも駅弁に対するこだわりを持っていると、他のビジネスができません。

 

どこかで切り替えて、一つのメーカーとして生き残りをかけた方が良いです。

 

戦略を間違えると伸びません。また、このコロナの収束は見えません。それに、生活様式や食事の仕方が大きく変わりました。

 

発想を変えた方が良いような気がします。