【食品スーパーの定点観測より】早朝の値引きシールの数で繁盛度がわかる

【食品スーパーの定点観測より】早朝の値引きシールの数で繁盛度がわかる

 

朝一番に行くと、値引きシールが貼られた商品がたくさんあります。夕方から値引きしても売れ残ったのでしょう。

 

これは、あまり良い傾向ではないです。特に、牛肉は傷みやすく、変色します。そのため、どうしても残ってしまいます。

 

しかし、この状態が続くと、お客様は買うのを敬遠します。色の変わった商品を買われません。

 

価格なのか、内容なのか、見直す必要があります。

 

逆に、菓子パンなどは、値引きシールが貼ってある商品を大量に買って帰られる方がいます。

 

やはり、生鮮食品の回転率で店の繁盛度が決まります。

 

食品スーパーは、常にロスとの戦いです。

 

ロスを少なくすることが大きな課題です。