【コロナ禍のマーケティングについて】恵方巻とバレンタインデー

【コロナ禍のマーケティングについて】恵方巻とバレンタインデー

 

恵方巻は好調で、百貨店などでは例年の3倍の予約が入っているようです。それも、高級品から売れているという変な現象が起きています。

 

街中の食品スーパーやお寿司屋さんはどうなのでしょうか?節分の日が火曜日なので心配ですが、かなり売れるような気がします。巣ごもり需要にはぴったりの商品です。

 

一方、バレンタインデーのチョコレートですが、緊急事態宣言が出て、百貨店も売場を縮小したり、通路を広く取っています。

 

在宅ワークやステイホームが増えると、会社にも行かなくなり、チョコレートは必要ないです。だから、厳しいかもしれません。

 

ただし、昨年から自分へのご褒美で3号のホールケーキが売れています。ひょっとすると、この商品は売れるかもしれません。

 

コロナで何が売れるか、それを見極めて戦略を立てる必要があります。

 

すべてのハレの日の商品が売れるわけではないです。

 

でも、恵方巻は、ビッグチャンスかもしれません。