【ある食品スーパーの繁盛店対策について】徹底的に小容量で勝つ!

【ある食品スーパーの繁盛店対策について】徹底的に小容量で勝つ!

 

ある食品スーパーがオープンされましたが、店は小さく、100m先には超繁盛店があります。

 

最初は、勝てる見込みがあるのかなぁと思っていましたが、徹底的に個食を狙っています。町は高齢化し、お年寄りの方が増えています。さらに、一人暮らしの方も多いです。

 

そこで、刺身5切れ298円で数種類販売されていますが、これが売れています。お一人で生活されている方にとって、500円を超える刺身パックは高いです。それに、食べきれません。

 

だから、こういう商品がぴったりです。

 

小さい商品を作るのは面倒で、利益が出ませんが、お客様のニーズには合っています。

 

必ず、どこでも隙間マーケットがあります。そこを探し出して、強化すること。

 

客層を分析し、その方に合ったものを提供すると売れます。

 

これからは、個食対応が大事です。