【仕出し料理専門店が苦戦している理由について】弁当競争が激化している

【仕出し料理専門店が苦戦している理由について】弁当競争が激化している

 

コロナの影響で宴会はなくなり、冠婚葬祭も自粛です。そのため、今まであった大口の予約が全くなくなっています。月数百万円あった売上が月数十万円です。

 

また、飲食店がどこも弁当を始めて、競争が激しくなっています。ところが、仕出し料理店は、弁当を研究したり、変えたりしていません。

 

高い弁当を売ろうとされていますが、それは人気がなく、売れません。

 

逆に、仕出し料理店のマーケットを取ろうと各店が動いています。

 

お客様の口に合ったものを新たに作る。安くてリーズナブルな弁当を何度も注文していただく。

 

もう、和食中心の品数の多い弁当は敬遠されています。容器が綺麗だけで、お金は取れません。

 

抜本的に戦略を変えないと、どんどん売れなくなって行くような気がします。