【会社の人の評価について】愛社精神を持っている人を評価する

【会社の人の評価について】愛社精神を持っている人を評価する

 

どういう人を評価すると会社は伸びるか?

これが永遠のテーマです。

 

ところが実際には、能力の高い人、技術を持った人は、独立するか転職されます。だから、そういう人を評価すると、いなくなると会社は困ります。

 

そうすると、会社の経営を維持するためには、どういう評価が良いか?

それは、愛社精神を持っている人を可愛がること。

 

自分の能力が技術に惚れて、それだけを大切にする人は、数字だけを追いかけるようになります。

 

そういう人が出て来ると、会社はぎくしゃくします。対応を間違えると、会社はおかしくなって行きます。

 

人事考課表の一番目の質問は、「あなたは愛社精神がありますか?」です。

 

それを持っていない人を大事にしない。

 

ベテラン経営者の方なら、このことをよくご存じだと思います。

 

愛社精神だけで人を評価しても良いくらいです。