【300円弁当が売れる理由について】休みの日の分や他の人の分まで購入する

【300円弁当が売れる理由について】休みの日の分や他の人の分まで購入する

 

昨日は、祝日の前日です。祝日は休みのため、開店時間の11時から並んでおられた方は、祝日の分まで買って帰ると立ち話をされています。

 

1回の食事が300円で収まるとかなりの節約になります。それに、弁当はレンジでチンして食べれます。男性の方なら、これで十分です。

 

そのため、いつもより数多く売れていました。

 

また、昼前には、近くで働いている方が、仲間の分まで大量の買っておられます。1食300円で済むというのは本当に便利です。

 

それに、同様の弁当を朝から作るのはたいへん。だから、少なくとも週何回かは300円弁当にすることを決めておられる方もいます。

 

景気が悪いため、この300円弁当にますます集中すると思います。

【コロナ禍の経営について】景気の回復を待つまで体力はあるか?

 

観光客が主体だった店では、日本人向けに商売を変えて、売上は上がらないでしょう。まず、日本人は爆買いをしません。必要なものを必要な分しか買わないからです。

 

そのため、外国人観光客をあてにして、繁華街に出店した店は閉店・撤退されています。

 

そこで、ポイントとなるのは、いつ外国人観光客が帰ってくるかです。年内も厳しいような気がします。ワクチンが行き渡らないと安全が保証できません。入国の際もワクチン接種が条件になるような気がします。

 

そうすると、最低1年は辛抱が必要です。そこまで待つ体力はあるでしょうか?

 

もし、外国人観光客が戻ってきたら、すぐに売上は伸びるでしょう。でも、やはり体力が心配です。

 

まだまだ、コロナと戦っている状態ですが、先のことも考えないといけません。

 

いったんすべて閉めて、外国人観光客が戻ってきたら、再スタートという方法もあります。

 

赤字のまま残しておくのは厳しいです。

 

その判断に迫られているような気がします。