【働き方改革について】頑張っても業績が上がっても給料が変わらない会社・組織では、人は続かない

働き方改革について】頑張っても業績が上がっても給料が変わらない会社・組織では、人は続かない

 

社員や従業員がいつも納得していない。満足していない。その理由は、頑張っても業績が上がっても給料が変わらないからです。それで、いつもやる気がありません。常に、転職することを考えておられます。

 

人事考課表や評価制度を作って欲しいという依頼がよくありますが、それを作るなら、給料が上がる仕組みを作らないといけません。

 

しかし、現実的には、昇給やベースアップが毎年できる会社は少なくなっています。数円先なんて読めません。赤字に転落しているかもしれないです。

 

あるいは、人事考課表や評価制度を作らなくても、今すぐに給料を上げた方が効果が上がります。

 

または、人事考課表や評価制度を外部の方に作っていただく原資を給料アップに使った方が良いです。

 

社員や従業員の一番の楽しみは、自分の給料が上がること。

 

どうやって給料を上げるか?そこを考えない限り、会社は良くなりません。