【弁当の商品戦略について】餃子弁当はなぜかない。餃子はテイクアウト商品になっている。

【弁当の商品戦略について】餃子弁当はなぜかない。餃子はテイクアウト商品になっている。

 

市販されている人気の冷凍餃子。誰でも簡単に上手く焼けます。プロの職人が焼いたくらい綺麗です。ところが、味は薄目で、タレを付けると誰が食べてもおいしい味になっています。餃子好きの方にとっては、ちょっと物足らないかもしれません。

 

だから、餃子だけは専門店で食べるか、テイクアウトされる方が多いです。そのため、餃子専門店が街中で成り立っています。

 

ところが、どんなにおいしい餃子でも餃子弁当というのはないです。香辛料がきついため、お昼から餃子弁当を食べる人はいません。

 

それと、餃子はビールによく合います。そのため、一人一皿ではなく、何皿も注文されます。買って帰る場合も人数分以上買って帰られます。

 

これが、餃子ビジネスの魅力です。

 

綺麗に焼ける冷凍餃子、中華料理専門店の味濃い餃子、使い分けされている感じです。

 

ただし、弁当向きではないことは、確かのようです。