【コロナ禍の焼肉店の店づくりについて】レーンとロボットは嫌!

【コロナ禍の焼肉店の店づくりについて】レーンとロボットは嫌!

 

焼肉店でも回転寿司店のように、レーンで焼肉が運ばれてくる店があります。さらには、ロボットが導入され、料理の提供や器の回収をしています。

 

これをテレビで見ると、行ってみたくなる人とこのスタイルは嫌だと思う人に分かれます。

 

折角、焼肉を食べに来ているのに、便利性や効率はいらない。今までどおり、普通に食べたいという方がおられます。

 

面倒くさいことをすればするほど、お客様は離れて行きます。それに、接客サービスを省くと客単価が下がります。

 

個人の焼肉店では、その日の仕入れ状況で提供できる肉が変わってきます。在庫の処理も簡単にできます。それらは、すべて人の手で売って行きます。

 

入店して、今日のおすすめが書かれてあるボードをみながら、まず注文を決める。あるいは、ホール係の方が、今日のおすすめを口頭で教えてくれる。

 

これが、個人店のスタイルです。

 

機械化が進んでいますが、お客様の中では、二極化しているような気がします。

 

だからこそ、個人店の良さがかえって輝いています。

 

焼肉は、効率を追いかけ過ぎるとおかしくなって行きますので、要注意です。