【コロナ禍の飲食店経営について】焼肉店に業態店する企業が増えているが最終的には、大手3社の競争になるという予測が出ている

【コロナ禍の飲食店経営について】焼肉店に業態店する企業が増えているが最終的には、大手3社の競争になるという予測が出ている

 

大手チェーン店では、焼肉店への業態転換が始まっています。いろんな手段を講じて、焼肉店で集客を図ろうとしています。

 

さらに、飲食チェーン店の経営者は、最後は大手3社の競争になると予測されています。

 

ところが、これだけ焼肉店への業態転換が進むと、焼肉ブームが起こります。

 

そうなると、今度は、チェーン店が食べたくない。安っぽい店には行きたくないという客層が、本格的な焼肉店へ足を運ぶようになります。

 

特に、大阪などは、焼肉に関してだけはお金を出します。本物の個人がやっている焼肉店は強いです。そういう店が、今後売上を伸ばすと思います。

 

チェーン店はどうしても、世の中の流れを考えます。効率的で利益の上がるものを探し、少し安くすることを生み出します。

 

しかし、高くても良い。本物が食べたいというお客様は、数多くいます。そういう方に支持されている店は何が起きても売上は下がりません。

 

ひょっとすると、輝いている個人の焼肉店の時代が来るかもしれません。

 

チェーン店では嫌だというお客様をどう取り込むか、そこが目標です。