【コロナ禍の飲食店経営について】気づいたら弁当屋になっていた

【コロナ禍の飲食店経営について】気づいたら弁当屋になっていた

 

緊急事態宣言が出されてから、ディナーの営業を自粛するのではなく、完全に止めて、弁当のみの販売に切り替えられた居酒屋があります。

 

日曜日でも、本日は弁当のみの販売になりますとA看板が店頭に設置されています。

 

おそらく、緊急事態宣言が解除されても、営業スタイルは変えられないと思います。

 

すぐには、お客様は戻ってきません。それに、ほんの少しのお客様では、非効率です。

 

だから、逆に弁当をさらに売ることを考えられるでしょう。

 

気付いたら弁当屋になっていたというのは、よくある話です。

 

居酒屋を止めて、弁当屋になるのも一つの道です。