【コロナ禍の飲食店経営について】出店の加速が始まった。今まで手に入らなかった繁華街の一等地。安くて売りに出ている。

【コロナ禍の飲食店経営について】出店の加速が始まった。今まで手に入らなかった繁華街の一等地。安くて売りに出ている。

 

年明けから、繁華街の空き物件が動いているようです。今までは、一等地に出したくても家賃が高く、空きもなかったです。

 

ところが、コロナの影響で、物凄い数の撤退が起き、空き物件が急に増えました。また、入る店がないため、家賃は以前に比べてかなり下がっています。

 

そこで、コロナの収束を見越して、逆に出店攻勢をかけている企業もあります。

 

今なら、手に入りやすいかもしれません。

 

ただし、売上を上げるためには、外国人観光客の方が戻ってくることが条件です。

 

売上の9割近くを占めていた外国人観光客の方が、いつ戻ってくるか、辛抱のしどころです。

 

今は本当に先行投資です。営業しても赤字が続く可能性が高いです。

 

それでも、今出しておかないと、次のチャンスはつかめません。

 

果たして、結果はどうなるか?

 

答えは、1年後・2年後です。