【弁当販売について】作り置きの弁当販売にすると、売れ残りやロスが出る。毎日の売れ個数の予測が大事。

【弁当販売について】作り置きの弁当販売にすると、売れ残りやロスが出る。毎日の売れ個数の予測が大事。

 

ランイチタイム前までに、1日販売する弁当をすべて作って並べる。売り切れたら、そこで終了。そういうタイプの店があります。女性スタッフ3人で回すことができ、効率的です。

 

ただし、販売数量の予測を間違えるとたいへん。ロスになってしまいます。

 

基本的に、値引き販売しないことを目標にしていますので、ロスは怖いです。

 

だから、曜日や天候に合わせて、作る数を調整しないといけません。

 

販売による売上を読むことよりも、ロスを読むことの方が難しいです。

 

ただし、毎日の販売数は増やして行かないと売上は伸びません。

 

また、同じ弁当を売っていては、飽きられます。ここも問題です。

 

しかし、作り置きの弁当はまとめ買いする方がおられ、魅力があります。

 

常に、売り方の研究をしながら、伸ばして行くことが大事です。