【お米屋さんのコロナ禍の経営延暦について】おにぎりではなく、弁当を売ることを考える

【お米屋さんのコロナ禍の経営延暦について】おにぎりではなく、弁当を売ることを考える

 

今まで、お米屋さんからおにぎりの販売の相談は、よく受けてきました。しかし、売れても50個程度で、100個まではなかなか売れません。

 

そんな中、今大ブームになっている商品があります。それは、弁当です。コロナの影響で飲食店が弁当やテイクアウトを始められました。

 

そのため、米をよく使うようになり、弁当に合った米を探されています。

 

これは、チャンスです。まず、お付き合い先の飲食店の弁当が売れるように、おいしい弁当用の米を提案されて下さい。

 

弁当のサポートができる米屋になることが大切です。

 

また、チャンスがあれば、自店で弁当を販売したり、弁当を作ることも考えてみて下さい。

 

すでに、おにぎりだけ販売していた店が、徐々に弁当の販売を増やしておられます。

 

今は、おにぎりよりも弁当です。

 

何かできないでしょうか?

 

弁当に光が当たっています。