【子供がいないお米屋さんの今後について】魅力のある米屋にする

【子供がいないお米屋さんの今後について】魅力のある米屋にする

 

私のお付き合い先のお米屋さんで、子供がおられないところがいくつかあります。

 

子供がいないため、甥や姪に譲るということを考えておられる方もいます。

 

しかし、そういう後継予定の方がいない店は、自分が〇〇歳になったら廃業すると決めておられます。

 

でも、米の販売は、外から見ると魅力的な商売です。そのため、他の小売店の方が、小型精米機を導入して、店頭精米を始めておられます。

 

もし、事業を誰かに譲ることを考えておられるなら、魅力ある米屋にしましょう。

 

例えば、こだわりの米をネット販売している店なら、引き継ぎ可能です。このビジネスを買う方が出て来るかもしれません。

 

SNSで米を売る時代になっています。だから、自分でSNSをやるか、誰かに代行してやってもらって下さい。

 

精米と配達だけで限界があると思われたら、無理に営業はかけずに、毎日SNSをやること。

 

時間が空いたら、SNSをやる。これが、どんな商売でも大切になっています。

 

SNSを使って、自店を魅力ある米屋にする。

 

これが、今一番の課題かもしれません。