【コロナ禍の飲食店経営戦略について】都心部から郊外へ出店戦略を変える?

【コロナ禍の飲食店経営戦略について】都心部から郊外へ出店戦略を変える?

 

しかし、都心部と郊外では人口や人口密度が違います。オフィスもサラリーマンもいません。その中で、都心部の店と同じような売上を上げるのは難しいです。

 

また、売れる曜日が変わります。郊外店では、土日祝日・週末が中心となり、そこでどれだけ売るかです。

 

さらに、コロナの影響で、ファミリーは来なくなり、宴会も取れません。この状況下で、どうやって数字を組み立てるか?

 

家賃が安くて、固定費がかからない。居ぬきで入れるから、出店コストもかからないと言っても、やはり売上が心配です。

 

また、郊外の大型店はいらないという方もおられます。そのため、半分だけ使うプランも上がっているようです。

 

郊外のファミリーレストランの空き物件をどうするか?これが、日本の現実であり、課題です。

 

しかし、このままでは、郊外が寂れて行く可能性があります。

 

郊外でも売れるビジネスモデルが、必要な気がします。