【大阪の食品スーパーの販売戦略について】焼き立てパンVS激安の菓子パン

【大阪の食品スーパーの販売戦略について】焼き立てパンVS激安の菓子パン

 

元々、大阪では、高級品は売れない。特に、庶民的な町では、その傾向が強いです。

高級住宅街でない限り、延暦を誤るとたいへんです。

 

例えば、ある店は、連休初日に、大手パンメーカーの商品をケースごと山積みされています。菓子パンを安く売る戦略です。

 

また、他の店は、出来立て・焼き立てのパンを売られていますが、値引きシールがたくさん貼られています。

 

焼き立てパンは、機械の投資が大きく、売場も広くないとできません。そのため、坪効率で考えると低くなります。

 

イメージは良いですが、実際には、売れないという現状があります。

 

変わったことをして、驚かせてやろうという戦略がアダになっています。

 

景気の悪い時ほど、激安の菓子パンはよく売れます。

 

そのことを理解している店は強いです。

 

大阪では、かっこを付けないのが一番良いです。