【年間数百杯のラーメンを食べてもコンサルタントなれない理由】ラーメンの味ではなく、売り方の提案が必要だからです

【年間数百杯のラーメンを食べてもコンサルタントなれない理由】ラーメンの味ではなく、売り方の提案が必要だからです

 

1年間で、どれだけのラーメンを食べたかが自慢のラーメンコンサル。ラーメンの味に関しては、アドバイスできると思っています。

 

ところが、今ラーメン店で、ラーメンの味のアドバイスが欲しいと思っておられる人はいません。逆に、ラーメンの味には自信があるが、売り方のアドバイスをして欲しいと思っておられます。

 

だから、この売り方をアドバイスできないと、コンサルティングするのは難しいです。

 

例えば、ラーメン以外の唐揚げやどんぶりものなどの料理提供や、餃子などのテイクアウト商品の開発。

 

あるいは、ラーメンを冷凍して販売したり、ネット通販で売る。

 

さらに、SNSを使って宣伝して行く方法など、売り方はいろいろあります。

 

これらを一つずつ詰めて提案できないとコンサルタントは務まりません。

 

ラーメンの食べ歩き、自慢にならなくなっています。