【コロナ禍の飲食店の経営戦略について】秋の出店ではなく、秋から弁当・デリバリーを始める

【コロナ禍の飲食店の経営戦略について】秋の出店ではなく、秋から弁当・デリバリーを始める

 

いまだに、出店の相談があります。本当に店を出して大丈夫なのでしょうか、ちょっと不安になります。

 

それよりも弁当を始めて、デリバリーに参入すること。これを今後考えないといけません。

 

大阪では、毎日、朝からウーバーイーツのリュックを背負った自転車が何台も走っています。

 

人気店は、朝一番で予約注文ができないくらいです。

 

だから、緊急事態宣言が出されても、だれも困りません。デリバリーさえ止まらなければ、生きていけます。

 

お洒落で奇麗な店を出すよりも、デリバリーで売上を上げる。

 

飲食店の夢と目標が変わってきています。

 

そのことに気づかないと、きついような気がします。