【店舗開発の失敗例について】精肉・鮮魚がないコンビニエンスストア型の食品スーパー初訪問。

【店舗開発の失敗例について】精肉・鮮魚がないコンビニエンスストア型の食品スーパー初訪問。

 

ある駅の高架下に出店された食品スーパーですが、朝9時の開店と同時に行ってみると、私意外にお客様はいません。

 

グロッサリーや弁当、酒などは揃っていますが、肉と魚がないです。初めてこんな店を見ました。

 

肉と魚がないのは、営業スタイルとしては、やりやすいですが、お客様から支持されません。

 

はっきり言って、これでは失敗例です。

 

どんなに小さな店でも、肉と魚で集客を図る。これが鉄則です。

 

効率化を図った店舗経営は、店側にとっては良いですが、お客様にとっては不便です。

 

食品スーパーへ買い物へ行く目的は、肉と魚を買いに行くためです。

 

コンビニ化すると、繁盛しません。