【コロナ禍の飲食店経営について】華やかな世界で商売をしてきた人は、東京や繁華街に新しい店を出そうとする

【コロナ禍の飲食店経営について】華やかな世界で商売をしてきた人は、東京や繁華街に新しい店を出そうとする

 

どこにもないようなお洒落で高い店。これが一番危険です。

 

ところが、華やかな世界で商売をしてきた人は、起死回生でこのような業態を東京や繁華街に出そうとされます。

 

1回の食事で1,000円を超える。いくらテレビ取材が入っても、リピートしないでしょう。

 

売れるマーケットは、繁華街から街中に移っています。

 

また、店を持たない売り方が当たっています。

 

それは、町中に店を出していないとわからないことです。

 

東京を向いて商売をする。今までは良かったですが、今は良くない方向性です。

 

どこかで発想を切り替えないと、厳しいような気がします。